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決算不認定(安芸高田市)

  • respectohadano
  • 2022年10月12日
  • 読了時間: 2分

【安芸高田市議会が令和3年度決算を不認定】



こういう情報は、自分の目で確かめるのが一番。

You tubeにあがっている反対理由の説明を聞いたけど、議員が原稿を読むことすらままならない状態で、数回は聴かないと解読は不可能。また議事録の公開までには、2、3ヶ月は要する。



【再生時間1:29:05〜過ぎ】


まずはここに、市民が知ろうとしても、”壁”が立ちはだかる。

”壁”とは、議員の資質と議会局運営の問題である。


そこで安芸高田市役所に電話をして聞いたところ、主な反対理由は下記の三つ。


①広報誌の紙面の内容が不適切・正しくない。広報誌の作成費用約2000万円


②市が被告となる訴訟(裁判に関わる情報のため、特定の個人情報を公表するべきではないといった判断で、具体的な内容は明かされず)の関連費用(着手金・解決金の弁護士費用に合計66万円)への疑問。


③執行されなかった二人目の副市長人事予算341万円を他の事業に有効活用するべきだった。


安芸高田市の一般会計総額はおよそ200億円。額でいったら、全体(200億円)のわずか1・2%(合計約2400万円)で、決算を承認しないという考え方(枝葉の議論)自体がおかしい。反対するなら、財政をもっと俯瞰した視点で捉えた、本質を突く議論であるべきだ。


また、反対している個々の案件が、②を除き(もしかしたら②もそうかも知れないが)、市長vs議会の対立構造に関するものであり、自分たちの私情「好き・嫌い」を決算承認にまで持ち込むべきではない。


結局、政治は人間が行う所業である。しかし「言論の腑」にふさわしい議論が行われることが、市民にとってのメリットとなる。


生産性のない茶番劇など誰も望んではいない。







 
 
 

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