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Manifest 1
ハードからソフトへ
開発より暮らしへ
限られたお金を、どこに優先して使うか。
その判断こそ、市のリーダーに求められる大切な役割です。
秦野市では、少子高齢化によって税収が減る一方、医療や介護などの費用は増え続け、今後は高度成長期につくられた道路や公共施設が古くなり、維持や修繕にも多くの費用が必要となります。
このままでは、子育て支援や介護、安心安全に使うお金が不足し、市民サービスにしわ寄せが出てしまいます。
これからは新しい大規模開発や箱もの建設の計画を一旦見直し、私たちの生活に直結する支援に、限られた財源を優先します。
<見直しを検討する主な事業>
これらの事業は「緊急性」「市民への効果」「将来の維持費」を基準に、ゼロから見直します。
・戸川土地区画整理事業への補助金(約6億円)
・矢坪沢水路整備事業(約30億円)
・菩提・横野線造成事業(約30億円)
・多世代交流施設整備(約40億円)
・新庁舎建設(約40億円)
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