top of page
検索

政治家不在の市政運営

  • respectohadano
  • 2021年3月20日
  • 読了時間: 1分

昨日の矢坪沢に関する一般質問。 現実的な妥協点を探る。 最後に市長に質問。


樹木は最大限残すという前提で

<質問1> 写真1と写真2のどちらが、今の時代に合った公共事業だと思うか?


<質問2> 写真1と写真2のどちらが、秦野市の都市像「水とみどりに育まれ誰もが輝く暮らしよい都市」に合った整備工法だと思うか?


いずれも無回答、、、

政治家なら答えるべき質問だったと思う。 全体の方向性や大局観を語れない政治家は今後ますますいらなくなる。 結局は自分の部下である都市部長に回答をさせる。 そもそも、この質問は執行部(市の職員)が答えられる質問ではない。 政治家にしか答えられない質問だったと思う。


「政治」が機能していないのだ。


本来なら、政治家が自分の責任ではっきり方向性を示さなければならない。そして、その実現に向けて、行政のプロである市の職員が技術的、財政的な問題点など、あらゆるハードルを超えるよう努力をするべきだ。


しかし、決められないトップの下にいる役人は、「尻拭い」までさせられることになる。

(写真1)

(写真2)


 
 
 

最新記事

すべて表示
おしゃべり会(動画)

市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催しました。 市長になっても続けたいと思いました。

 
 
 
アンケート調査

①市政が抱えている課題を三つ挙げてください。 1、減少する市税(自主財源比率の低下) 高橋市長就任直前H29年には、57.0%だった自主財源比率は、直近の令和6年度決算では、46.2%と大きく低下。政令市を除く県内16市の順位は、12位から15位へと大きく後退。 2、本格的な人手不足 2040年には、日本全体で1,100万人もの働き手が不足。本市の就業者数も20年間(2000年から2020年)で約

 
 
 
おしゃべり会

選挙期間中の「おしゃべり会」です。 「移住施策の”目玉”について」 「人手不足対策について」 「開かれた市政について」 など、テーマは自由。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月21日(水)10時00〜12時00 場所:本町公民館2F音楽室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい。

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page