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ジェンダー・ギャップについて

  • respectohadano
  • 2021年11月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年11月22日

「2020年までにリーダー層の女性を30%にする」


これは2003年当時の小泉政権が掲げた目標だが、厚生労働省の2018年の調査では、女性の管理職比率(課長級)は11.2%

ここ10年で倍近くになったとはいえ、その歩みは世界標準から大きく後れをとっている


世界経済フォーラムの男女格差の最新国別ランキング(2020年ジェンダー・ギャップ指数)日本は153カ国中121位と過去最低の順位


日本の総合順位が低い理由に、政治分野での女性進出144位はもちろん、女性の管理職の割合が131位と低かったことがあげられる


日本政府も改善には取り組んではいる、例えば2015年8月女性活躍推進法

301人以上が働く職場の雇用主は、自発的に管理職女性比率を把握し、増やすための計画を都道府県の労働局に提出することになった


しかし、ランキングは相対評価、他国は日本以上にジェンダー・ギャップにおける取り組みで成果を出している


人は誰でもバイアス(偏り)を持っている 女性に対して、協調的で、愛想がいいことを期待するバイアスを持っている 仕事において、女性は「主張しない」ほうが部下や同僚として好まれる<続く>


12月議会の一般質問では「ジェンダー・ギャップについて」話す予定です










 
 
 

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1件のコメント


crowcrowcrow
2021年11月22日

これはすごいよくわかる。

男女に限らず、若者が積極的な発言をしたら、保守的な管理職に嫌悪感を持たれて、遠巻きにされて、仕事がしづらくなって、発言ができなくなる。

それが組織の硬直化に繋がるだけじゃなくて、発言できない若者が将来管理職になることで、結局保守的な人になるという悪循環になるんだよね。

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