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ポストを争う議員たち

  • respectohadano
  • 2021年9月10日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年9月12日

【議会報告】 9月議会が始まった。2年が経ち、まずは議長・副議長はじめ人事の入替え。

会派主義をとる秦野市議会では、人事において、僕のような無所属議員が入る余地も、口を挟む余地すらない。

夜の8時過ぎまで会派どうしのポスト争いに、市長を含む執行部まで付き合わされる(待たされた)。


選出議員には、議員報酬に下記の報酬がプラスされる。


・監査委員:月額42,000円 ・二市組合議長:年額249,600円 ・二市組合議員:年額192,000円 ・金目川水害予防組合議会議長:年額14,000円


ポストを争う議員の姿に持続可能性を全く感じない。

狭い閉じられた世界で、少ないポストを争うと、人間が小さくなりそうで注意が必要。


ポストに座って(手段)、何かやりたいことがある人とポストそのものが目的の人。

全くの別物だ。


なお、わたくし伊藤は、「環境・都市委員会」→「文教・福祉委員会」となりました。

増え続ける社会保障費、介護、教育など重要なテーマを取り扱う委員会です。

傍聴できますので、よろしくお願い致します。


 
 
 

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