top of page
検索

里山の原風景

  • respectohadano
  • 2021年3月17日
  • 読了時間: 2分

令3陳情第2号<採択>討論


この矢坪沢の整備は、15億円という市税を使って、あくまで秦野市が主体となって 整備を行うもの。 本来、組合施行の産業利用促進ゾーンとは、話を分けて考えるべき。 つまり、これまでの反対・賛成の立場は一度忘れて「知恵を絞るところ」です。 一番悲しい結末は、 15億円もの市税を使って、その結果、市民の望まない整備が進められてしまうこと。 行政側だって、決してそれを望んでいるわけではありません。


カルチャーパークの資料展示に戸川の近隣住民の方は一体何人足を運ばれたのか?


北小、北中に子供を通わす親は、矢坪沢整備や都市計画道路の造成により

通学環境が激変することを本当に望んでいるのか?


説明会の開催を含め、近隣住民へのケアはマストです。


執行部は災害強化という目的のために、今回の整備を考えていますが、

そもそも住民の意向は、災害に強いだけではなく、もっと自然を残すような他の

整備工法や矢坪沢の利活用はないのかということ。


秦野サービスエリアスマートインターチェンジを生かした周辺の土地利用構想を考える時 市長はじめ賛成派の議員の方々はよく、「秦野のイメージアップのためだ」とよく発言 されております。 果たして、都心から来る人が人工物を求めて秦野に来るでしょうか? 高速道路をおりて、都心と同じような風景やコンクリートに囲まれた空間にガッカリ しないでしょうか? 「高速道路ができて、外からお客さんが来るから、自分のところの庭をきれいに整備しな ければならない」というのは、あくまでドメスティックな視点、あくまで秦野市内だけに通用する議論であって、「よそ者」の視点がないと、地元の本当の良さには、なかなか気づきにくいもの 丹沢の山々の稜線が見える「里山の原風景」こそが我々の最大の資源であり、 陳情者の趣旨は十分に理解のできるもの。 しかし、産業利用促進ゾーンに関しては、準備組合では既に「業務代行方式」の採用が 決定しており、地権者以外の市民の意見を反映させるには、すでに限度があるが、 この陳情を「採択」としたいと考えます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
おしゃべり会(動画)

市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催しました。 市長になっても続けたいと思いました。

 
 
 
アンケート調査

①市政が抱えている課題を三つ挙げてください。 1、減少する市税(自主財源比率の低下) 高橋市長就任直前H29年には、57.0%だった自主財源比率は、直近の令和6年度決算では、46.2%と大きく低下。政令市を除く県内16市の順位は、12位から15位へと大きく後退。 2、本格的な人手不足 2040年には、日本全体で1,100万人もの働き手が不足。本市の就業者数も20年間(2000年から2020年)で約

 
 
 
おしゃべり会

選挙期間中の「おしゃべり会」です。 「移住施策の”目玉”について」 「人手不足対策について」 「開かれた市政について」 など、テーマは自由。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月21日(水)10時00〜12時00 場所:本町公民館2F音楽室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい。

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page