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空き家バンクについて

  • respectohadano
  • 2020年4月14日
  • 読了時間: 2分

「こんなアリバイ作り的な予算で空き家バンク制度なんてできるわけがない」

と先の3月議会で僕は発言をしました。


①秦野市の空き家軒数:約1900軒 ②空き家の担当者:一人 or 二人? ③今年度の空き家対策費用:約81万円(空き家の所有者にハガキを送るそうです)


秦野市は対策庁内検討会や対策審議会(大学教授や弁護士など有識者9名)まで作って平成28年度に「秦野市空家等対策計画」を作成。

今年が五ヶ年計画の最終年度。そしてできたのが下記のサイト、、、

僕は12月議会の一般質問でもこの空き家問題について言及してきた。

主な発言内容は下記。

空き家問題への対処は「早め」が鉄則、一番やってはいけないのが「先送り」。人が住んでいない家の傷みは早く、放っておいても問題は深刻化していくばかり。まずは所有者に連絡を取らない限り、実態把握調査でもなんでもない。最低でも所有者のニーズ「貸したいのか」「売りたいのか」「撤去したいのか」本人から話を聞かない限り、空き家対策としては次のステップには進めない。

僕は批判をしたいのではない。できたら他人の批判なんかしたくはない。

ただ、税金と5年という時間が費やされ、その結果がこのサイトだという紛れもない真実を皆さんに知ってもらいたい。

市民の方に見る目を、監視する目を養ってもらいたい。

「アリバイ作り的な予算からはアリバイ作り的な空き家バンク制度しかできない」 これは僕の意見。

半年後にこのサイトを再び見た時に、1900軒ある空き屋の果たして何軒がこの空き家バンクに登録されているのか?

自分の目を信じて、各自で判断してもらいたいのです!!!



 
 
 

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