top of page
検索

発言取消しを求める動議について

  • respectohadano
  • 2022年10月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年10月13日

昨日の議会最終日にもう一つ民主主義の根本に関わるような「発言取消しを求める動議について」が決議されました。これは強制権を持たない動議であることから、発言の取消しを僕の方で却下しました。理由は下記。問題はこの動議に対して、僕の発言が公の場(議場)で一切認められなかったこと(一方的であること)にあると考えております。


<決議を受け入れなかった理由>

事実であるから。事実と相違があることであれば改めなければならないが「過去10年間、秦野市議会は市長提出議案に対して一度も否決なし」は紛れもない事実。この事実を「NOと言えない秦野市議会」と表現して何が悪いのか?


「NOと言えない秦野市議会」は僕が当選直後から言い続けてきたこと。事実の説明不足を理由に、過去に一度、議事録から削除されたことがあった。なので、その後の議会において「過去4年間に、市長提出議案に対して、一度も否決なし」と根拠を示したのちに「NOと言えない秦野市議会」と発言。この時は却下されなかった。こういった経緯があるので、今議会において「NOと言えない秦野市議会」の再度の詳しい説明は必要なしと考えていた。と同時に、却下される恐れもあると考え、一応「僕が当選してからの間、一度も否決なし」と付け加えて説明もさせて頂いていた。


「NOと言えない秦野市議会」


世の中、「言ってはいけないことは大体正しい」もまたまた真理なり。



 
 
 

最新記事

すべて表示
アンケート調査

①市政が抱えている課題を三つ挙げてください。 1、減少する市税(自主財源比率の低下) 高橋市長就任直前H29年には、57.0%だった自主財源比率は、直近の令和6年度決算では、46.2%と大きく低下。政令市を除く県内16市の順位は、12位から15位へと大きく後退。 2、本格的な人手不足 2040年には、日本全体で1,100万人もの働き手が不足。本市の就業者数も20年間(2000年から2020年)で約

 
 
 
おしゃべり会

選挙期間中の「おしゃべり会」です。 「移住施策の”目玉”について」 「人手不足対策について」 「開かれた市政について」 など、テーマは自由。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月21日(水)10時00〜12時00 場所:本町公民館2F音楽室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい。

 
 
 
おしゃべり会について

今月の「おしゃべり会」です。 「大倉屋根林野火災の対応について」 「物価高騰対策について」 「アメリカのベネズエラ攻撃について」 など、テーマは自由。 僕は「選挙の時だけ〜」があまり好きではありません。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月16日(金)18時30〜20時 場所:本町公民館1F創作活動室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page