top of page
検索

消滅可能性都市

  • respectohadano
  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 1分

秦野市は実質的「消滅可能性都市」だった。


【本市の20 ~39歳の若年女性人口数】

2010年(平成22年) 21,708人

2040年(令和22年) 10,774人(秦野市人口ビジョンによる)

マイナス49・63%


消滅可能性都市とは

「2010年から2040年にかけて、20 ~39歳の若年女性人口が 5 割以下に減少する市区町村」

全国の市区町村1,799のうち、896がこれらに該当すると推計されており、全体の約半数を占めている。


秦野市が消滅可能性都市のリストに入らなかったのは、当時の人口予測が実際よりも〝ゆるく〟計算されていたため。


不都合な真実から目をそらさず、真正面からこの問題に取り組む必要がある。

 
 
 

最新記事

すべて表示
おしゃべり会(動画)

市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催しました。 市長になっても続けたいと思いました。

 
 
 
アンケート調査

①市政が抱えている課題を三つ挙げてください。 1、減少する市税(自主財源比率の低下) 高橋市長就任直前H29年には、57.0%だった自主財源比率は、直近の令和6年度決算では、46.2%と大きく低下。政令市を除く県内16市の順位は、12位から15位へと大きく後退。 2、本格的な人手不足 2040年には、日本全体で1,100万人もの働き手が不足。本市の就業者数も20年間(2000年から2020年)で約

 
 
 
おしゃべり会

選挙期間中の「おしゃべり会」です。 「移住施策の”目玉”について」 「人手不足対策について」 「開かれた市政について」 など、テーマは自由。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月21日(水)10時00〜12時00 場所:本町公民館2F音楽室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい。

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page