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小・中学校給食費の無償化について

  • respectohadano
  • 2022年6月8日
  • 読了時間: 1分

給食費の無償化について千葉県の熊谷知事

「年度内に実施へ準備」


世の中、こういう流れです。政治に関わるものとして、今後減っていく地域の子供たちの給食ぐらい無償で、安全かつ栄養のあるものを提供してあげたい。ちなみに秦野市で無償化を実現した場合、どのくらいの予算が必要になるのか?令和3年度のデータを基にした試算してみました。


秦野市の場合、約6億1千万円で小・中学校給食費無料が実現できる!!!昨年12月から中学校給食が開始されたので、次は給食費の無償化を目指し、無駄なハード事業や年間19億円ある補助金の見直しを行い、財源を捻出するべきだ。


【令和3年度ベースを基にした試算方法】


小学校給食費総額:1食あたりの単価×児童数(R3.5.1現在)×実施回数

         @256円×7,652人×185回=362,398,728円

      


中学校給食費総額:1食あたりの単価×生徒数(R3.5.1現在)×実施回数(注1)

         @330円×4,093人×185回=249,877,650円 

      

合計612,276,378円


(注1)秦野市の中学校給食は昨年12月から開始されたため、実施回数は50回。しかし、年間での総額を知りたく、小学校給食と同様の実施回数(185回)で算出。



 
 
 

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