top of page
検索

一般質問のお知らせ

  • respectohadano
  • 2023年10月4日
  • 読了時間: 2分

10月11日(水)の午前11時前後より、改選後、初の一般質問を行います。


テーマは「財政について」。


先日、ある一般市民の方から、


「伊藤さんの話はむずかしいので、もっと具体的な、わかりやすい話をしてくれ」


というような趣旨のことを言われて、大変ショックを受けた。

しかし、財源をどこから引っ張ってくるのかの話がないと「ただの要望」や「ただのお願い」レベルの話になってしまう。


もちろん、僕も他の議員さんも執行部の皆さんも、考え方や方向性は違うとはいえ

「秦野市民一人一人の幸福のために少しでも寄与したい」というマインドは持っている。

できることなら、市民の要望はすべてかなえたいと思っている。

だけど、財源には限りがあるから、難しい話(財政の話)をするわけで、「予算ありきの政策的提言」でないと意味がないと、個人的に考えている。


今回は改選後、初の一般質問。


今回当選された新人の方も、政治家としての自分の「核」や「軸」のようなものを話される方が多いのではないかと思う。

僕にとっての「核」とは、4年前から少しも変わらず「ハードからソフトへ」。


具体的に言ったら、予算の使い方をもう少し「土木型・公共事業費型財政」から「子育て・教育、環境、福祉型財政」へと転換する。


「これまでの、人口も経済も右肩上がりだった時代の予算の使い方を改め、今の(超)少子高齢化時代に合わせたお金の使い方に「ギア・チェンジ」させ、将来世代への負の遺産を少しでも減らし、持続可能(サステナブル)なローカル社会をいかに構築できるのか」


これが、僕の政治家としての使命。


だから今回も、難しい話に聞こえるかもしれませんが、最大限資料やデータを使い、本質の話をしたいと思っているので、どうかよろしくお願いします。














 
 
 

最新記事

すべて表示
アンケート調査

①市政が抱えている課題を三つ挙げてください。 1、減少する市税(自主財源比率の低下) 高橋市長就任直前H29年には、57.0%だった自主財源比率は、直近の令和6年度決算では、46.2%と大きく低下。政令市を除く県内16市の順位は、12位から15位へと大きく後退。 2、本格的な人手不足 2040年には、日本全体で1,100万人もの働き手が不足。本市の就業者数も20年間(2000年から2020年)で約

 
 
 
おしゃべり会

選挙期間中の「おしゃべり会」です。 「移住施策の”目玉”について」 「人手不足対策について」 「開かれた市政について」 など、テーマは自由。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月21日(水)10時00〜12時00 場所:本町公民館2F音楽室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい。

 
 
 
おしゃべり会について

今月の「おしゃべり会」です。 「大倉屋根林野火災の対応について」 「物価高騰対策について」 「アメリカのベネズエラ攻撃について」 など、テーマは自由。 僕は「選挙の時だけ〜」があまり好きではありません。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月16日(金)18時30〜20時 場所:本町公民館1F創作活動室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page