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コロナに想う

  • respectohadano
  • 2020年4月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年4月27日

神奈川県内でも各市町村が独自の支援策を続々と公表しています。

ちなみに秦野市は未だ、、、


三点ほど。


①バラバラ感が半端ない。

秦野市でも12人の感染者が報告されていますが東京で感染された方もおそらく

いることでしょう。 東京への同じ通勤圏と考えると、もっと広域に首都圏で同一のコロナ対策を 考えてもよかったのではないか?

今回、東京都だけがその豊富な財政力に任せて突っ走った感がある。 (小池都知事が選挙前であることも影響していると考えられる) とにかく、それによって同じ首都圏でも「足並み」が崩れたのは確か。

それに対して大阪府は1/2を府で、残りの1/2を市町村に負担してもらうやり方をとった。 わかりやすくて、平等、キレイなやり方。 本来なら国や県レベルでやるべきことが地方へ回ってきて 今の補助金合戦、首長の男気合戦みたいになっている状況がある。

政令指定都市以外に良いリーダーがいない。

その対応の素早さと独自の判断今回注目されたリーダーたち。

大阪市、千葉市、福岡市、北海道の知事や市長など。

この世界に入ってつくづく思うのは、行政というのは「横並び」が大好きだということ。

それって思考停止。独自の判断ができない。よその出方しか見ていないということ。

当然、決断は遅れる。

国頼み、横並び意識の強いリーダーにわざわざ高い給料を払って、地域の命運を授けるのはもういい加減に終わりにしたい。

国が変われない、信頼できない今こそ首長の時代とも言える。

首長はまさしく大統領。

首長にその都市の命運はかかっているといっても過言ではないぐらいの権限を

首長は持っている。


③withコロナ時代を先どる能力。

今回のコロナ騒動はもしかしたら社会の変わる「キッカケ」になるかもしれない。

東京一極集中時代は終わり、過密を避けたサービスが流行り、テレワークが主体の働き方に

シフトチェンジするかもしれない。

行政の手続きもこれを機にオンライン化を進めるチャンスかもしれない。

地方の時代が来るかもしれない。

秦野市は都心からたったの一時間。

週に2,3回東京に通うことなんて朝飯前。

たったの一時間でこれほど水が美味しくて、これほど自然に恵まれた環境は滅多にない。


秦野市の面積 103.76 k

人口密度   1,613人


ちなみに


川崎市の面積 143.01 k㎡

人口密度   10,315人


県内他市と比較して下から三番目の人口密度の低さ。

秦野市はベットタウンとしても機能しながら

観光andリラックスもできる「観光休養都市」を目指すべし。


 
 
 

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