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一般質問原稿③

  • respectohadano
  • 2023年3月27日
  • 読了時間: 2分

③紙おむつの持ち帰り問題について

資料⑧県内他市のおむつの持ち帰り状況

1園でもオムツ持ち帰りの保育園を確認した自治体は赤色


質問-1

本市での紙おむつの持ち帰り廃止の導入はいつ頃になるのか?また国の補助金等活用できるのか?


回答-1

使用済み紙おむつの持ち帰りを廃止することについては、子育て支援として保護者の負担軽減につながるだけでなく、保育士の業務負担軽減にもつながることから、これまで公立認定こども園における試行や、民間保育所等における状況を聞き取るなど、導入に向けた検討を行ってきたところです。そうした中、令和5年1月23日付け厚労省事務連絡において、保育所等でのおむつの処分が推奨されるとともに、保管用ごみ箱等の購入費の補助メニューを

新設することが示されたところです。メニューの詳細については、現在示されておりませんが、本市としてもこれを受けまして、国の補助メニューを活用し、できるだけ新年度内において、全ての園で使用済み紙おむつの処分がスタートできるよう、調整を図ってまいります。


意見

廃止すべき主な理由は下記の三つ。


1、使用済みのオムツを一つ一つビニール袋に入れて間違えないように入れなきゃ

  いけない保育士の負担


2、持ち帰る保護者の負担


3、不衛生

こんなの、ソッコーで変えましょう!とはならないんですね。


質問-2

おむつ持ち帰りの廃止、いつ頃から検討を行なってきたんですか?


回答-2


意見

廃止するにも本市は後手、時間がかかる。


質問-3

国の保管用ごみ箱の購入費の補助メニューを待たないと、廃止できなかったのか?


回答-3


意見

ゴミ箱ぐらい、必要なら自分たちで買ったら良いでしょ。

やっぱり、本市が見ているのは現場ではなく、他市の状況や国の動向ではないのか。


<提案>

奈良県三宅町の施策 「手ぶら登園」

オムツは「持ち帰らない」と同時に「持ってこなくて良い」。保護者の負担だけでなく、保育士さんからも負担軽減になったと大変喜ばれているそうです。現場のことを考えた、当事者目線の良い政策。本市でも、今回のこのタイミングで是非、「手ぶら登園」を実現させてもらいたい。


 
 
 

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