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秦野の家

  • respectohadano
  • 2022年7月22日
  • 読了時間: 1分

先日とある美術館の書店でたまたま見つけた建築家・堀部安嗣(やすし)氏の「住まいの基本を考える」という本の「郊外に暮らす」「ランドスケープと呼応した住まい」というタイトルの中に、彼が設計した秦野の家がある。写真と一緒に掲載してある文章に共感したので、下記にその一部を紹介します。無から価値を創り出したり、一歩先の時代を読んだりする建築家やアーティストの感覚は鋭いと思う。近い将来、このような住まいやギャラリーやゲストハウスが森の中にできたら素晴らしい。秦野にはそのポテンシャルは十分にある。


秦野の家


「東京新宿から電車でわずか1時間の場所にあるこの土地は、雑木林や畑も多く、豊富な自然に囲まれている。土地は高台にあり、日当たりや風通しも申し分なく、また敷地の西側にある雑木林が効果的に西日を遮ってくれる。大都市に近い便利さと空気のきれいな田舎の環境をあわせ持つ土地は、子育て世代の住まう場所としてふさわしいように思う。」





 
 
 

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