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  • respectohadano

①既得権益の打破

更新日:2021年10月13日

既存のシステムを一部でも変更しようとすると、既得権を背景にした関係者の反対がある

のは”当たり前”


・戸川土地区画整理事業(46億円)の即時撤回 地域経済にとって、公共事業を行い、血を送り込むことは大切でしょう。しかし、血管の 根詰まりを取り除いてから血を送ってやらないと、今のように一部の人たちだけが得をす る世界ができてしまう。もう時代は違うのだから、トリクルダウン(注1)なんて起こら ない。産業利用促進ゾーン(15ha)を今の農地のまま利用できないのか? 新東名秦野SAへのアクセスの良さを生かし、道の駅のような小さな直売所を作る。

「じばさんず」との差別化は有機農業で図る。有機を生かした街のイメージ作り戦略は

移住にとっても”ウリ”となる。農家レストラン、農家カフェも併設することにより、客数の

ピークを1日3回、使用する食材は地場産のみ、ジビエ料理もあると良い。また有機農業

の新技術や新品種を学べる研修施設、市民農園、中級者用貸し農園、最終的には、矢坪沢

の整備方法含め、周辺土地一帯を「食」と「農」のテーマパークとする。

・年間約19億円の補助金・交付金の見直し  長年の慣行で”聖域”となっている補助金はないのか? 新しい可能性を持った「やる気のある」NPOや市民団体育成など、新たな需要に応える 制度づくり。


(注1)

富が富裕層から低所得層に徐々に滴り落ちるとする理論。大企業や高所得者が富むような経済政策を実施すれば、投資や消費が活発になり、より広い層にも恩恵が及ぶとする考え方。しかし、富が富裕層に偏在するだけで、経済格差を拡大させかねないとの批判もある。



3件のコメント

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おしゃべり会

今月のおしゃべり会です。 「バイオマス産業都市構想について」 「地権者の農地転用について」 「土木工事発想からの脱却について」 「不登校と社会の変化について」 など、テーマは自由。 市内・外関わらず、お気軽にご参加ください。 日時:5月23日(木)18時〜20時 場所:秦野市立本町公民館2階 集会室B

茶番劇

3 Comments


Daisuke Ito
Daisuke Ito
Oct 22, 2021

こういった判断で一番やってはいけないのが、KKO(経験、勘、思い込み)です。令和2年9月定例会の一般質問「戸川土地区画整理事業のメリットとデメリットについて」で詳しく論じております。是非、ご参考にして下さい。

https://hadano-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=134

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ajpj1447
Oct 10, 2021

農地ではなく、企業誘致が良いでしょう。未来のためには整理事業を続けて、企業誘致を進めれば良い。

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crocodile.wani.alligator
Oct 16, 2021
Replying to

ワニです。データアナリストです。

気になったのでコメントします。

1447さんが仰る「未来」がどのようなものを描いているかわかりませんが、企業誘致をすることで税収増や地域雇用増などのメリットはありますが、それではその増収した税が地域に分配されるかと思うと、疑問です。

ここから大雑把の説明になりますが、市税は特定の目的の歳出事業に充てないといけないものではないので、企業誘致で入ってきた税収が必ずしもその地域に分配される担保はありません。仮に、増収した分を新規農業者の育成など、地域や関係者に直接恩恵がもたらせる仕組みがあれば別ですけど、現代の行政がそんな仕組みをつくるほど、地域には優しくないでしょう。行政はあくまでも市そのもののことを考えるでしょうから。

つまり、これだと企業誘致できて雇用は増えたけど、区画整理事業に賛同した地域は、地域の身を削った同程度の恩恵をもらえるかというと、それはないだろうと思います。

少なくとも、約46億円かけて進めているこの事業が企業誘致できていない様子を見ると、地域住民とのコミュニケーション形成はできていなくて、企業誘致のためのスキームもできていないでしょうから、行政の頭は悪いのかなと思わざるを得ません。

だから、このまま税金を無駄にするだけなので、企業誘致をやめて今ある農地を生かしたものにするべきですが、その発展のためには斬新なアイデアが必要でしょうが、行政はそこまできっとできません。


市そのものの未来を考えるなら企業誘致。

地域の未来を考えるなら現状発展。

※ただし、行政職員の能力次第でいずれも破綻。


こんなところかなと思います。

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