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  • respectohadano
  • 2021年3月11日
  • 読了時間: 2分

先日の議案25号に対する反対討論。

本当にこれでいいの?国からもらったコロナ対策費7億4千万の使い方。

※映像再生画面の下に表示される時間<3:12:55>過ぎに登壇


(反対討論)原稿

先ほどの質疑で、横山議員の指摘に「はっ」とさせられる自分がいた

というお話をさせて頂いたのですが、この「はっ」とさせられたというのが

既にジェンダーへの自覚のなさを表している


議会中、疲れた時など、僕は周囲を見渡すことがある

秦野市の最高意思決定機関、この場に女性の姿が少ないのは一目瞭然


自分も含め、まずはこの「偏り」を自覚することが、

他人への「想像力」を働かすことにつながるのではないでしょうか?


「ひとり親への継続的な支援」など 「今、本当に困っている人はだれなのか?」 女性の視点も交え、メニューをもう一度見直すべきだと考えます


全体としては、今述べた理由で反対なのですが、もう一つだけ

消費者応援、地域消費喚起事業費 2億5千万円について


換金時における中栄信用銀行との独自案、この積極性を評価したい


実はこの事業にはもう一つ独自に考えられている仕掛けがあって


5千円を消費する→申し込んで、2千円のクーポンを受け取る→また消費する

という2段階


メリットとしては、2段階(5千円プラス2千円)にしたことによるさらなる経済効果


2.5億円→財源としては1.8億円を予定

9万人

一人当たりの単価8千円になれば、その経済効果はおよそ7億円


デメリットとして、この「申し込まなければならない」ということが、実際に

「どのくらい足かせになるのか?」がわからないこと


しかし、僕はこの独自性、積極性を評価したい


0→1にする作業、頭を使う、自分で考える、クリエイティブ、政策立案能力  もちろんプロである以上、結果は問われるべきだが こうした新しい積極的なトライに対しては、どんどん後押しできるような組織風土を大切にしていきたい


以上、反対討論

今後ますます問われて行くであろう

政治のダイバーシティ、多様性の問題と積極性、独自性についてお話しさせて頂きました



 
 
 

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