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言論の自由その2

  • respectohadano
  • 2022年1月16日
  • 読了時間: 1分

自分とは違う意見の人にどう向き合うのか?がリスペクト運動の本質であり、政治も結局は人間相手の世界なので、自分も言葉使いには十分気をつけなければならない。実際の一般質問ではこういった趣旨のことも最後に発言したつもりです。しかし「議会だより」のような限られた、ごくわずかな文字数の世界ではそれを表現しきれない。しかし、実際にこの記事を読んだ人は、ただ単に「過激な人」としてしか映らないのかもしれない。それは決して賢いやり方ではないし、それを考えた上での「議会だより」での発信を考えるべき(反省)。

政治の世界にいると、ついつい力が入りすぎて、無意識に自分の意見の正当性ばかりを主張する「落とし穴」に陥ってしまう。それだと既存の保守対革新のような、これまでの政治と何も変わらない。だからこそリスペクトの精神を忘れずにやって行きたい。自分はまだまだ修行中の身です。でも言論の自由の問題はまた別だと思っています。

 
 
 

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