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環境都市委員会

  • respectohadano
  • 2023年9月29日
  • 読了時間: 2分

本日は午前9時より環境都市委員会があり、令和四年度の決算審査を行います。

下記5項目について質問します。委員会も市民に配信するなど、開かれた議会にしなければならない。


①地球温暖化対策事業費 決算額256,000円


再エネを買うだけの温暖化対策ではなく、少しでもエネルギーの地産地消を行い、域外に流出するお金を減らすことはできないのか?


②4駅にぎわい活性化推進事業費 決算額21,544,943円


協議会や懇話会の開催→補助金申請→案をコンサルに依頼 行政にありがちなこのステレオタイプなやり方で、果たして本当ににぎわいは作れるのか?そもそも、にぎわいとは何なのか? にぎわいを作るプレイヤーは誰なのか?


③表丹沢魅力づくり推進事業費 決算額25,996,376円


市長のリーディングプロジェクト。そもそもの目的は?財政的な裏付けがある政策なのか?


④名水はだの富士見の湯管理運営費 決算額4,302,771円


令和四年度の運営状況


来場者 11万1,084人

収益  1億2,222万9,670円

収支  マイナス111万5,831円


今年10月から第3期指定管理期間を迎える。指定管理者による自主事業や広報宣伝の積極的な取り組みにより、経営状況は右肩上がりだか、今後の課題は?


⑤移住定住促進事業費 決算額43,509,252円


令和四年度に51世帯が市外から市内に転入→住宅を購入。本市を選んだ理由は「住宅価格が経済的」「豊かな自然」「通勤通学に便利」など。勤務地で1番多かったのは東京都内。脈あり?今後のマーケティングがすごく重要。

 
 
 

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