top of page
検索
  • respectohadano

政治家不在の市政運営

昨日の矢坪沢に関する一般質問。 現実的な妥協点を探る。 最後に市長に質問。


樹木は最大限残すという前提で

<質問1> 写真1と写真2のどちらが、今の時代に合った公共事業だと思うか?


<質問2> 写真1と写真2のどちらが、秦野市の都市像「水とみどりに育まれ誰もが輝く暮らしよい都市」に合った整備工法だと思うか?


いずれも無回答、、、

政治家なら答えるべき質問だったと思う。 全体の方向性や大局観を語れない政治家は今後ますますいらなくなる。 結局は自分の部下である都市部長に回答をさせる。 そもそも、この質問は執行部(市の職員)が答えられる質問ではない。 政治家にしか答えられない質問だったと思う。


「政治」が機能していないのだ。


本来なら、政治家が自分の責任ではっきり方向性を示さなければならない。そして、その実現に向けて、行政のプロである市の職員が技術的、財政的な問題点など、あらゆるハードルを超えるよう努力をするべきだ。


しかし、決められないトップの下にいる役人は、「尻拭い」までさせられることになる。

(写真1)

(写真2)


0件のコメント

最新記事

すべて表示

おしゃべり会

今月のおしゃべり会です。 「バイオマス産業都市構想について」 「地権者の農地転用について」 「土木工事発想からの脱却について」 「不登校と社会の変化について」 など、テーマは自由。 市内・外関わらず、お気軽にご参加ください。 日時:5月23日(木)18時〜20時 場所:秦野市立本町公民館2階 集会室B

茶番劇

Comments


bottom of page