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副市長の人事案件

  • respectohadano
  • 2024年8月20日
  • 読了時間: 1分

昨日は臨時議会。


任期満了に伴う副市長の後任人事案件など3件を審査。


市長、副市長2人を含む3人の全てが、60歳以上の男性で、市役所出身。


行政職員とは、現状維持をするもの、「今までのやり方は正しい」という前例主義がベースにあって、昔のやり方をなかなか変えようとはしない。入社試験を経て、市役所という約千人規模の組織に属しているので、組織を守るためにそいういう姿勢になるのは理解できる。


一方、政治家とは、方針転換をするもの。


時代が右肩上がりだった頃の、かつての日本なら、現状維持もアリだった。現状維持で放っておいても、経済や人々の暮らしが上向いていったので、現状維持の行政マンスタイルで問題なかった。


しかし、今の日本は先進国であるにもかかわらず、30年以上も給料が上がっておらず、

人々の暮らしや本市の財政状況もますます厳しくなってきている。


こういう時代に求められるのは、現状維持ではなく、方針転換ができる大胆な政治家である。(行政マンとの馴れ合いで、現状維持に徹してしまっている政治家でもない。)


結果は動画がアップされた時点で、またご報告致します。






 
 
 

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