明日12月14日(木)の13時より一般質問を行います。
テーマは「本市の借金と貯金について」
資料「11月1日号『広報はだの』市の”貯金”と”借金”」
「10年間で貯金額は20億円増、借金額は123億円減」
これ、市民に与える印象としては、
「おおぅ、頑張ったな」
「市税は年々減少して、自主財源比率が県内16市中、ワースト3位なのに、問題ないじゃないか」
「社会保障費の増大なんて言っているけど、借金をこれだけ返したのだから、全然問題ないじゃないか」
という風になる → 本当なのか?
本日は、財政情報の”見せ方”に関する問題点を指摘しつつ、”貯金”や”借金”についての考察を深め、今後の指針となるような質問にしたいと思っております
資料「借金に関する古谷前市政と高橋市政の”通信簿”のようなもの」
古谷前市政と高橋市政の、それぞれ就任時と退任時(高橋市政については令和4年度末まで)の”借金の残高”を示したもの
債務負担行為の「債務」とは、経費の支出義務のことで
債務負担行為額とは、将来の支出予定額
事実として、
古谷前市政は、借金(市民への負担額)を93億円減らしたのに対して、
高橋市政は、借金(市民への負担額)を94億円増やした
対象期間(直近5年間)や“借金”という言葉の定義(債務負担行為を含むかどうか)で、これだけで与える印象は、違うものになる
”見せ方一つ”で変わる
それじゃ、実際の市の”貯金”や”借金”ってなに?という話をしていきた
よろしくお願い致します!!
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