top of page
検索
  • respectohadano

グダグダの一般質問

更新日:2021年12月10日

昨日一般質問終えました。結論から言うと、グダグタの一般質問でした。戸川土地区画整理事業については、これまでにも細かいこと、理論的なことは話してきたつもりなので、昨日はあえて完全にアドリブでの質問にしてみたのですが、、、いやーやっぱりグダグダでした。最初のジェンダー・ギャップの説明も、時間がなく、あせり、わかりにくかったと思います。


「相手の胸元に向かって正確に投げる意識が少しでも雑になると、議論は途端に成立しなくなる」


反省の多い一般質問になってしまい、夜中に目が覚めたので下記に少しでも補足を。


市役所職員の昇格における男女格差の説明の補足


点数が高まるにつれ(60点〜64点以降)男性の全体に占める割合は増加

点数が高まるにつれ(60点〜64点以降)女性の全体に占める割合は減少

この「ハ」の字の状態を「男女格差」と認めなくてどうするのか?


人事評価は、人事評価シートに基づいて行われており、

「本人」→「第一次」→「第二次」→「最終」と行われる。

しかし、自己アピールの場を与えられると、男性は自分の能力を誇張し、女性は能力を控え目に述べる傾向がある、これを加味した評価方法になっているのか? 例えば10点満点中、実際に「7点」の評価の働きをした男性、女性がいたとして

男性は誇張気味に、自己評価9点 → 最終評価8点 女性は自嘲気味に、自己評価5点 → 最終評価6点 


最初の本人評価が基になって、評価をしていくので、自己評価が最終評価まで影響を及ぼしているのではないか?


これを解消するには、本人評価の段階で、平均点や中央値をそろえるなどして、自己評価の男女格差を是正した上で、「第一次」「第二次」「最終」と評価が行われるべきである。


昨日の一般質問では説明が不足し、全然伝わっていなかったと思う。

「?」という議場の雰囲気を感じた、、反省です。

3件のコメント

最新記事

すべて表示

おしゃべり会

今月のおしゃべり会です。 「バイオマス産業都市構想について」 「地権者の農地転用について」 「土木工事発想からの脱却について」 「不登校と社会の変化について」 など、テーマは自由。 市内・外関わらず、お気軽にご参加ください。 日時:5月23日(木)18時〜20時 場所:秦野市立本町公民館2階 集会室B

茶番劇

3 Kommentare


miyako tochihara
miyako tochihara
11. Dez. 2021

12月はおしゃべり会ありますか?

Gefällt mir
Daisuke Ito
Daisuke Ito
19. Jan. 2022
Antwort an

すみません、年末バタバタしていたもので、すっかり返信が遅くなってしまいました。12月は開催出来なかったのですが、今月は29日(土)に本町公民館2Fの集会室Bで16時から18時までおしゃべり会開催します。まぁコロナの状況によりますが、、今のところコロナ対策をしっかりしてやるつもりです。中止の場合はこのHPでアナウンスさせて頂きます。よろしくお願い致します。

Gefällt mir

tappa.eiou.1985
11. Dez. 2021

都議会議員はアドリブで質問したりしていますが、やっぱりこれは経験の差です。アドリブでやるためには、熱い気持ちだけでなく、時間把握能力からの冷静な判断と俯瞰的視点です。

これは、やっぱり経験を積んで、そのベースをつくらなければなりません。ただ、現在は年4回の議会となっており、再選などをしない限りは経験を積めません。今後もアドリブを入れるのであれば、家族や支援者に協力してもらって、シミュレーションすることが大事です。

それまでは、事前に準備したものに沿って進めるべきです。それは、議員皆さんの報酬も税金だからです。それを貰って仕事しているからには、グダグダにせず与えられた時間を無駄にせず、きっちりしっかり有効的に使ってほしいです。

でも、今回の一般質問については苦言を呈しましたが、今までの議会をオンラインで傍聴している中で、伊藤議員の市政に対する姿勢にはとても一市民として共感します。

おかしいところはおかしいと話して、それは市政だけでなく議会運営に対する姿勢も私は良いことだと思います。

都道府県や主要市町村と違って、秦野市はメディアから大きく注目されているとは言い難く、閉鎖的組織空間になりがちです。

そうすると、自然に体制も考え方凝り固まった組織になるのは当然でしょうから。

きっと、異端児と呼ばれたり、煙たがれているかと思います。

でも、それが何か⁉︎とは思います。

どの時代でもどの組織でも、大きな力を持たない一人間が新しいことを始めたり声を上げようとすれば受け入れられづらいでしょう。地方自治体は特にそうです。

だからこそ、こうやってしっかり真正面に向き合って、議論をしようとしている伊藤議員を応援しています。

他の市議会議員や秦野市も、全てとは言いませんが見習ってほしいと思います。

Gefällt mir
bottom of page