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まちづくり構想

  • respectohadano
  • 2022年9月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年10月9日

昨日は一般質問最終日。


他の議員や執行部が語る街づくり・にぎわい作りの話に、全くリアリティを感じなかったので一言。


地方において、「にぎわい」を作る最大のポイントは、プレイヤー(人材)だ。

まずは現地に住むプレイヤーを増やさない限り、良い自然環境だって、素敵な空き店舗だって、それを活用する人材がいなければ、何も始まらない。


企業誘致も含めた「表丹沢の魅力づくり」


「小田急線4駅周辺のにぎわい創造」


これらは現市長の掲げるリーディング・プロジェクトだが、企業誘致するための税制優遇措置だったり、レストハウスを作ったり、大山と鶴巻温泉を結ぶバスを運行したり、都市計画道路(菩提・横野線)を作るための区画整理事業だったり、いずれも「外需」に期待した政策である。そうではなく、定住人口増による「内需」の高まりにこそ、選択と集中を行うべきだ。街に「にぎわい」を作りたいのなら、「移住・定住促進+子育て・教育環境の充実」の二階建て(「こどもの国はだの」)で、まずは子育て世帯の転入を促すのだ。


財政的にも自主財源増加の見通しが立たない今は決して「攻める」時ではない。基本的に道路やハコモノなどは老朽化による建替えや、維持・管理だけで手一杯のはずだ。それよりも投資先を「人に焦点をあてたソフト政策」へ転換し、自主財源の確保に努め、体力の回復及び定住人口増をはかる時期。まずは足元から。







 
 
 

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2件のコメント


rabbit.mts.ggg
2022年9月30日

それは同感である。

例で示されていたが明石市がいい例である。

秦野市はどうやって持続可能性がある自治体にしたいのか、本当にさっぱりわからない

いいね!
ooyama_satoru
2022年9月30日
返信先

じゃあ、どうやってプレイヤーを増やせばいいのよ?

そんなの誰にでも言えるって。その増やし方が肝でしょうよ。

公金で報酬を貰っているのであれば、そこまでしっかり示して、議員と名乗ってほしいね。

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