top of page
検索

どこよりも早い選挙収支報告書

  • respectohadano
  • 2023年8月25日
  • 読了時間: 2分

選挙活動も残り2日間。


「限りなく0円に近い選挙活動」を目指し、「選挙にはお金がかかる」のステレオタイプに前回の市議選同様、挑んでいます。


前回の選挙で、僕が使ったお金(自腹分)は122,095円。


以下、著書「おいしい地方議員」より一部抜粋。


「地方選挙はやり方によって12万円で当選できるのだ。供託金(出場料)だけで何百万円もする国政選挙に対して、一般市民にでも無理なく始められるのが地方選挙である。」


僕の選挙はすべてボランティアの方で成り立っている。そこがこれまでの一般的な選挙運動との最大の違いだ。企業やある特定の組織から支援または寄付を受ければ彼らが議員をコントロールする。逆に市民に支えられれば市民が議員をコントロールする。簡単にいうとそういうことなのだが、この差は実際に議員になってみるとすごくよくわかる。


<2023年秦野市議会議員選挙、伊藤大輔収支報告>


支出 27,500円


①新聞折込料(A4ビラ) 14,850円

②タスキ         12,650円


収入 0円


「陣中見舞い」という形の現金(いくら入っていたかはわからない)を2件、丁重にお断り。(選挙自体にお金がかからなければ、実質的な選挙協力金である「陣中見舞い」というカルチャーも存在しなくなるのではないか。)


別に選挙にお金をかけることも、選挙カーを出すことも、自由だし、否定はしない。お金をかけていないこと自体を自慢したいわけでもない。ただ、僕は「選挙にはお金がかかる」というイメージを払拭し、一般市民から立候補者を増やすための”障壁”を少しでも取り除きたい。


今回の秦野市議会議員選挙に出馬した新人17名の方のうち、「本を読みました」と言ってくれた方は、なんと11名もいる。


もちろん、お金をかけなくとも選挙はできるから、彼らが立候補したわけではない。しかし、その”敷居”を少しでも下げることに貢献できたのではないかと考えている。


市民の方には、選挙カーによる名前の連呼や選挙ポスターによるイメージだけで、候補者を判断するのではなく、その人の”主張”をしっかり聞いた上で、投票先をどうか決めてもらいたい。


よろしくお願い致します。










 
 
 

最新記事

すべて表示
おしゃべり会について

今月の「おしゃべり会」です。 「大倉屋根林野火災の対応について」 「物価高騰対策について」 「アメリカのベネズエラ攻撃について」 など、テーマは自由。 僕は「選挙の時だけ〜」があまり好きではありません。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月16日(金)18時30〜20時 場所:本町公民館1F創作活動室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい

 
 
 
秦野市長選挙について

あけましておめでとうございます。 秦野市長選挙について、1月9日(金)に本庁舎で記者会見を行います。 本年もよろしくお願い致します。 https://www.townnews.co.jp/0610/2025/12/26/817045.html

 
 
 
教育と自然で選ばれる街へ

前回からの続き。 では、どうすれば秦野市の個人市民税を増やせるのか? この問いに対して、私は人口を増やすこと、特に“働き・子育てする世代”を増やすことが最も現実的で、持続可能な答えだと考えています。 秦野市の最大の強みは、 「都心から約1時間 × 自然豊かな子育て環境」 この強みを最大限に活かし、毎年1,000人の納税義務者を増やすことを目標にしたいと考えています。 秦野市の人口の社会増減(転入・

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page