top of page
検索

これでいいのか?お金の使い方のセンス

  • respectohadano
  • 2021年3月6日
  • 読了時間: 2分

簡単に説明します。


今、コロナ対策で国からもらうお金が7億4千万あります。 その使い方は自由です。 ちなみに、その使い道を決める会議には女性は一人もおらず、すべて男性で決めています。 その会議で決まった内容は添付写真参照。


一昨日、ある会派の女性議員が「ひとり親への支援」が必要だと言いました。 その意見を「良い!」と思った僕は調べました。

市内には「一人親かつ非正規社員」が約450世帯ある。 一世帯に10万円支給したとしても、4、500万円。


女性の視点も交えて、もう一度、案を考え直して欲しいと訴える。

「決」を取る。

反対したのは、俺だけ。 反対意見みたいなこと言っても、結局「決」には反対しない。 秦野市議会では市長案にほぼ一度も否決したことがない。

「NOと言えない秦野市議会」

なんで?


ちなみに「ひとり親への支援」は、去年、国策で合計最大15万円の支給を行なっています。15万円なんて一ヶ月の生活費にもならないかもしれないし、もう時間も経っている。なんでこの7億4千万円からたったの4,500万円を「やりくり」できないのか?


「今、コロナ下で本当に苦しい人は誰なのか?」を女性の視点を入れて考え直すべき。

会議のメンバーの半分が女性だったら、その内容も随分と違ったものになっていたことでしょう。


どう思いますか?このお金の使い方のセンス。

添付写真のようなお金の使い方はやっぱり男性的?


ree

 
 
 

最新記事

すべて表示
空き家問題を考える

先日、僕が所属する環境都市委員会で、岡山市の空き家対策について、視察を行いました。 地方自治体が「空き家問題」を本当に“根本から”解決するには、下記の4層構造(具体的には12の施策)で取り組む必要があると考える。 ①発生させない ②流通させる ③撤去・再生する ④仕組みを変える ①「そもそも発生させない」 空き家問題の約8割は 相続放置が原因です。 そのため、最も効果が高いのは 相続発生前からの介

 
 
 
おしゃべり会

今月の「おしゃべり会」です。 「空き家対策について」 「多世代交流施設について」 「秦野市長選挙について」 など、テーマは自由。 市内・外関わらず、お気軽にご参加ください。 日時:11月28日(金)14時〜15時半 場所:本町公民館集会室B 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい。

 
 
 
おしゃべり会(zoom開催)

今月の「おしゃべり会」です。 「地域交通のドライバー不足について」 「 物価高対策について 」 「秦野市長選挙について」 など、テーマは自由。 市内・外関わらず、お気軽にご参加ください。 日時:10月31日(金)19時半〜20時半 今回はzoomでの開催です。 市内外関わらず、お気軽に下記よりご参加ください。 Daisuke Ito さんがあなたをスケジュール済みの Zoom ミーティングに招待し

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page