top of page
検索

「Noと言えない秦野市議会」

  • respectohadano
  • 2019年12月26日
  • 読了時間: 2分

23日で12月議会も終了。

今回も最後まで諦めずに発言を繰り返してきましたが 市議会議員や市長、副市長、教育長などの特別職職員の賃金アップ。 また、原則公募制の指定管理者制度でH19年度の制度導入以来 12年間ずっと非公募制度で選ばれてきた里山ふれあいセンターの指定管理者の選定方法を またしても「非公募による選定」として議会で承認してしまいました。 議案を100%承認する、スルーする現実があって僕はそれを 「Noと言えない秦野市議会」と発言したところ 議長から発言のご撤回を頂きました。 根拠のない発言だからという理由らしいのですが 僕はこれは議長の行き過ぎた権限の行使であると考えていて 今後、この件に関する説明を市民の皆様にもきちんとご報告したいと考えております。 日本の地方議会の最大の問題点はこれまで「ヌルく」やってきたことにあると思います。 ちょっと言われたことのないことを言われるだけであたふたする。 表現の幅だって狭いし、そこには多様性がない。 これまで自分たちがやってきたローカルなルールがあってそれにそぐわないだけの理由でNGを出しているようにしか思えない。 倒産する企業の典型のような末期症状と全く一緒かと。

それがずっと中にいる人にはわからない、、、

よくある話です。 来年もよろしくお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
おしゃべり会について

今月の「おしゃべり会」です。 「大倉屋根林野火災の対応について」 「物価高騰対策について」 「アメリカのベネズエラ攻撃について」 など、テーマは自由。 僕は「選挙の時だけ〜」があまり好きではありません。 市議になって6年半、毎月続けてきた「おしゃべり会」をいつも通り開催したいと思います。 日時:1月16日(金)18時30〜20時 場所:本町公民館1F創作活動室 市内外関わらず、お気軽にご参加下さい

 
 
 
秦野市長選挙について

あけましておめでとうございます。 秦野市長選挙について、1月9日(金)に本庁舎で記者会見を行います。 本年もよろしくお願い致します。 https://www.townnews.co.jp/0610/2025/12/26/817045.html

 
 
 
教育と自然で選ばれる街へ

前回からの続き。 では、どうすれば秦野市の個人市民税を増やせるのか? この問いに対して、私は人口を増やすこと、特に“働き・子育てする世代”を増やすことが最も現実的で、持続可能な答えだと考えています。 秦野市の最大の強みは、 「都心から約1時間 × 自然豊かな子育て環境」 この強みを最大限に活かし、毎年1,000人の納税義務者を増やすことを目標にしたいと考えています。 秦野市の人口の社会増減(転入・

 
 
 

コメント


LINEで友達に拡散してください。

© 2019 Daisuke Ito All Rights Reserved. Proudly created with Wix.com.

bottom of page